KKKについて 〜幼少編〜

自己紹介

 

西日本の西の西の方で生まれた私KKKは

 

 

幼い頃に両親が離婚し、親父に引き取られ親父と祖母に育てられました。

 

 

当時、母親の実家が運送業を営んでおり

 

 

親父がそこに嫁ぐ形で働いていたのですが

 

 

負い目を感じていたのか、無理をして働きうつ病になってしまったのです。

 

 

そこから、夫婦の関係は悪化し離婚。

 

 

親父はうつ病の為、定職に就く事が出来ず

 

 

生活保護を受けながらなんとか暮らす日々

 

 

習い事やスポーツもお金がない為出来ない。

 

 

小学生の頃は、物心がつき始める時ですが

 

 

「KKKお父さん何の仕事してんの?」

 

 

「KKKってお母さんいないの?」

 

 

「一緒に野球のチームに入会しようぜ?」

 

 

友達からのその言葉に、返す言葉がなく

 

 

ただただ、悔しくて抱え込んでいました。

 

 

たまに遊びに来る従兄弟の家族がいたのですが

 

 

一人っ子だったKKKにとって、兄弟の存在も羨ましく

 

 

大人数で楽しく過ごす時間がすごく楽しかったのを覚えています。

 

 

小学校を卒業し、中学生になるといわゆる思春期が始まり

 

 

周りとの生活環境の違いが、どんどん自分のコンプレックスになっていくのでした。

 

 

続く。

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